20152.9(MON) TOPICS

2月13日(金)東京・後楽園ホール大会で開催!バレンタイン・デー直前企画 『LOVEをチョコっと“直”渡し♡ハグ1,2,3!』 対象選手インタビュー vol.2

2月13日(金)東京・後楽園ホール大会で開催!バレンタイン・デー直前企画 『LOVEをチョコっと“直”渡し♡ハグ1,2,3!』 対象選手インタビュー vol.2
2月13日(金)東京・後楽園ホール大会で開催!バレンタイン・デー直前企画 『LOVEをチョコっと“直”渡し♡ハグ1,2,3!』 対象選手インタビュー vol.22月13日(金)東京・後楽園ホール大会で開催!バレンタイン・デー直前企画 『LOVEをチョコっと“直”渡し♡ハグ1,2,3!』 対象選手インタビュー vol.2

AKIRA選手

――先ずはバレンタイン・デーにまつわる思い出をお願いします。

AKIRA選手:学生の頃はそんなにもらったという覚えは無いですけど、確か高校2年生の頃かな~、たまたま一回もらったことがあったんですよ。でもそれが誰からなのか分からなくて。それで当時片想いをしていた女の子がいたんですが、てっきりその子だと思い込んじゃったんですよね。そうしたら自分が片想いをしていた女の子と実際に自分にくれた女の子との間に険悪なムードが流れてたらしいっていう話を後々の同窓会で初めて聞きましたね。

――AKIRA選手が新日本プロレスさんでヤングライオンと呼ばれていた当時は地上波の良い時間帯でまだ放送されていた頃だと思いますが、そのテレビ放送の影響もあって当時は全国から相当の数のチョコレートが贈られて来たんじゃないですか?

AKIRA選手:そうですね~、やっぱりデビューしたてとかそれぐらいの頃ですかね。青田買いじゃないですけど、土日になると道場の周りに20人ぐらいの女の子がいたりして、その頃に結構もらいましたね。もらったけどそれをどうしようとかって知恵は回らなかったです。やっぱり子供でしたね、その辺に関しては(笑)。

――当時の若手選手の間で、もらったチョコレートの数に対しての競争意識とかはありました?

AKIRA選手:僕は特には気にしてなかったですけどね。でも当時の雑誌とかによると僕がデビューしたての頃は一番もらってたかな。

――他の若手選手からやっかみとかはありませんでした?

AKIRA選手:ありましたよ(笑)。ありました(笑)。橋〇選手とか(笑)。何か色々言ってましたね(笑)。

――今回の企画、『LOVEをチョコっと“直”渡し♡ハグ1、2、3!』はチョコレートなりプレゼントなりをいただく対象選手の条件としてアンダー30(30歳未満)ということでしたが、その条件をAKIRA選手のタッグパートナーである征矢 学選手が強引に崩して、そしてその征矢選手にこれまた強引に引き込まれるような感じでAKIRA選手の参加も決まってしまいました。決まっての現在の心境はいかがでしょうか?

AKIRA選手:今更「チョコレートをくれ」なんて恥ずかしくて言えないしね・・・・・。何て言うか・・・・困ったね(苦笑)。征矢はそういう可愛いことを言ってもまだ許されるだろうけどね・・・・・。こっちはそろそろ生活習慣病のこととかを気にしなきゃいけない年頃ですから(笑)。それにアイツはTwitterとかで何かもう言いたい放題言ってますからね(苦笑)。男女問わずとかね。それもまたどう応えて良いのか・・・・・。ん~、困りましたね(苦笑)。

――AKIRA選手を除く9人の参加選手の中で、「この選手にはたくさん女性が来るだろうな」って予想する選手はどなたでしょうか?

AKIRA選手:プロレス通の人達の好みというところで児玉(裕輔)の存在はやっぱり応援したくなろうだろうね。ただ女の子はそういうところで観ていないかも知れないから、やっぱり稲葉(大樹)だろうな~。本命が稲葉で対抗が“イケメン”(黒潮“イケメン”二郎)。いや、本命が“イケメン”で対抗が稲葉かな?

――タッグパートナーの征矢選手はいかがでしょうか?

AKIRA選手:アイツはね・・・・余計なことを言ってるだけに注目はされるかも知れないですね(笑)。まぁ、頑張って欲しいね。アイツは・・・・・自分からモーションかけるの下手なんですよ。女の子に。だからもし征矢ファンの女の子がいたらこの機会を逃す手は無いですよ。女の子からアタックできるチャンスですから。頑張って征矢にアタックしてみてください。

――では最後にWRESTLE-1を応援してくださっている女性ファンの皆様にメッセージをお願いします。

AKIRA選手:最近“プロレス女子”って言葉も出てきたので、女性ファンが応援しやすい環境を作って、そして大いに胸を張って応援できるような試合に、またそれに応えられる僕らであろうと思うので、WRESTLE-1を、そして日本のプロレス界を是非盛り上げてください!

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征矢 学選手

――先ずはバレンタイン・デーにまつわる思い出をお願いします。

征矢 学選手:バレンタイン・デーは2月14日・・・・・これはバレンタインという奴が考えたのでしょうか?よく分かりませんけど、先ずこれって平等じゃないんですよ!チョコレートをもらえる人ともらえない人とで差が付くんですよね。だから私は小学生の頃からこのバレンタイン・デーのことを“悪魔のイベント”って呼んでました。日本だけですよ。日本人だけが女性が男性にチョコレートなりプレゼントを渡す。アメリカとかに遠征で行きましたが、海外だと男性が女性に何かしらのプレゼントを、サプライズをするのが2月14日だと。でも日本には日本のバレンタイン・ルールがあると思うので、そのルールに則って私は正々堂々とチョコレートをより多く女性の方からもらいたい。そういう気持ちでいます。

――あの~、思い出ってあったりしますか?

征矢 学選手:まぁ、今回参加選手に入りましたけど、結局は誰が一番チョコレートをもらえるかもらえないかっていうところでは、やはり自分との闘いになるんじゃないかなと。過去の自分との闘いですよね。言ってみれば。25歳の征矢 学。20歳の征矢 学。15歳の征矢 学。過去の征矢 学と私は闘いをしたいなと。何故なら過去の征矢 学はチョコレートを一切もらったことが無い時期が多々ある。否、もう30歳になりましたが、チョコレートは異性からほとんどもらったことが無い。ゼロに等しい。うちのオカンと爺ちゃんが・・・・・爺ちゃんじゃない、婆ちゃんだ。「どうせもらえないだろうから」って気持ちから(私に)くれたっていう、そんな苦い、本当に甘くて苦い、チョコレートのような思い出しかありませんけどね。だから今回は過去の征矢 学と勝負したいなと。今はこんな髭面で、異性からは全く興味が持たれない姿ですよ。でもこの状況でも「20歳の征矢 学!今の俺が待ってるぞ! 自信を持ってくれ!!」って20歳の征矢 学に言いたい!だから今年は296個を目標にチョコレートをもらいたいなと。それ以上でもそれ以下でもない、296個という数字を目指して私は今回の企画で必ず1位になりたい。“モテWild”というものを過去の征矢 学に、20歳の頃の征矢 学に証明したいなと。そういう気持ちです。

――タッグパートナーのAKIRA選手の参加も決まりましたが、AKIRA選手は征矢選手が半ば強引に今回の企画に巻き込んだような感じでした。

征矢 学選手:何故ノガちゃん(AKIRA選手)を巻き込んだのか?それには多々理由があるんですよ。ノガちゃんも人生波乱万丈で今はフリーじゃないですか。だからノガちゃんの幸せも考えたい。ノガちゃんは昔凄いチョコレートをもらった時期があったらしいから、女性から好かれることも多々あったと思うんですよね。そんな訳で私はノガちゃんを強引にエントリーさせたんですよ!

――そのAKIRA選手が征矢選手に関して「女性へのアプローチが下手だ」と。だから「征矢選手のファンの女性はチャンスだ」とおっしゃっていました。その発言に関してはいかがですか?

征矢 学選手:それはまぁ、私には私の征矢チャンスがあると思いますが、これは言ってみれば遠回しな言い方で、ノガちゃんはノガちゃんで「俺にもノガチャンスをくれよ!」と。多分そういうことを遠回しに言ったんでしょうね。ノガちゃんも欲張りなところがありますから。ノガちゃんは“new Wild order”のタッグパートナーですが、今回に関しては参加選手みんなが敵ですから。本当に。私の中では最下位か1位か、どっちかしかないんですよね。それだけの境地に立たされるんですよ。今回のイベントを企画した奴を一生恨みたいって、それぐらいの気持ちですが、バレンタイン戦争っていうのであれば私は逃げず、逃げずに!この闘いに真正面から、チョコレート争奪戦を勝ち抜きたいなと思っております。

――では最後にWRESTLE-1を応援してくださっている女性ファンの皆様にメッセージをお願いします。

征矢 学選手:今回は一人の選手にあげるチョコレートの数が一個っていう決まりは無いじゃないですか。だから一人が私に10個くれるっていうのもアリだと思うんですよね。今回は個数で勝負したいと思ってますから。何故なら過去の征矢 学、20歳の征矢 学、25歳の征矢 学との勝負になりますので。私は20歳の時の私と25歳の時の私に勇気を与えたいなと。そんな気持ちなので皆さん是非ご協力宜しくお願いします。

※2月13日(金)東京・後楽園ホール大会で開催するWRESTLE-1“初”のバレンタイン・デー企画、『LOVEをチョコっと“直”渡し♡ハグ1、2、3!』の詳細はこちら!!

WRESTLE-1 OFFICIAL GUIDE