2014年12月大会

平成26年12月5日(金)~平成26年12月14日(日)

「WRESTLE-1 TOUR 2014」
WRESTLE-1 TOUR 2014 INCANDESCENCE
「GAORA presents WRESTLE-1 TOUR 2014 Final」

201412.7(SUN)

『WRESTLE-1 TOUR 2014』12.7.大阪府立体育会館 第2競技場(BODY MAKERコロシアム)大会
開催日:2014年12月7日
時間:試合開始18:00/開場17:00
場所: 大阪府立体育会館 第2競技場(BODY MAKER コロシアム)
住所:大阪市浪速区難波中3-4-36
TEL:06-6631-0121
アクセス:
地下鉄各線「なんば駅」5番出口から350m ・「大阪難波駅」から600m ・南海なんば駅南出口から250m ・JRなんば駅から800m ・大阪市営「バスなんば停留所」から350m ・阪神高速「なんば出口」から車で約5分

第一試合
WRESTLE-1vsNovus タッグマッチ 30分1本勝負
    • 稲葉 大樹

    • 村瀬 広樹

    • 土肥 孝司

    • 藤原 ライオン

  • 8分31秒
  • ダイビングヘッドバット→片エビ固め

第二試合
シングルマッチ 30分1本勝負
    • アンディ・ウー

    • エル・イホ・デル・パンテーラ

  • 7分36秒
  • 水能覆舟→片エビ固め

第三試合
Novus vs 東京愚連隊 タッグマッチ 30分1本勝負
    • 児玉 裕輔/Enfants Terribles

    • 黒潮“イケメン”二郎

    • NOSAWA論外

    • MAZADA

  • 11分28秒
  • 正田落とし→片エビ固め

★NOSAWA論外選手の試合後のコメント
今日、「Novus」と試合をしてみて、あまりあたる機会が少ない中で、児玉(裕輔)と言うのは着々と伸びてきていると言うか、もしかしたらこの先、来年辺り化けるんじゃないかって可能性を非常に持っていると言うか。まぁ、まだまだだけど、その可能性としては彼が「Novus」の中で一番あるんじゃないかなと。それともう一人、“イケメン”と言うのが・・・彼はまぁ、“イケメン”かどうかは分からないし、あとどっかの誰かも言ってたと思うけど、身体が薄っぺらいよね。身体もそうだし中身も薄っぺらい。全然、脅威でも何でも無い。「Novus」にいるから彼のあのキャラクターが目立つだけであって、全然脅威では無い! 東京愚連隊がもし「Novus」とこれから先もやっていくとして、恐いのは小さい身体をしているけどセンスとか、彼がこれまで経験してきたものは非常に評価できると言うか、面白い存在になるんじゃないかなって。“イケメン”はやっぱりその点においても薄っぺらい。特に身体が。

第四試合
EWPインターコンチネンタル選手権試合 3分12R1本勝負
    • 大和 ヒロシ

    • 田中 稔

  • 3R 2分57秒
  • トルネードカッキーカッター→片エビ固め

※大和ヒロシ、2度目の防衛に失敗。田中稔が新王者となる。

第五試合
WRESTLE-1 vs DESPERADO 5対5全面対決!スペシャル10人タッグマッチ
    • 船木 誠勝

    • 真田 聖也

    • KAI

    • 浜 亮太

    • グレート・ムタ

    • 河野 真幸/TriggeR

    • TAJIRI

    • 崔 領ニ

  • 14分55秒
  • ランニングニー→エビ固め

第六試合
WRESTLE-1タッグチャンピオンシップ 60分1本勝負
    • カズ・ハヤシ

    • 近藤 修司/TriggeR

    • AKIRA

    • 征矢 学

  • 24分55秒
  • キングコングラリアット→片エビ固め

※初代王者組・カズ・ハヤシ&近藤修司組、初の防衛に成功。

★カズ・ハヤシ選手と近藤修司選手の試合後のコメント
▼カズ・ハヤシ選手:彼らがこの一週間で何が変わったのか? 俺には分からない。だけど俺たち自身はこの一週間で明らかに変わった。進化しているんだ。この闘いを続けていきます。
▼近藤修司選手:彼らはちょっと気が抜けてたんじゃないかな。そんな感じがします。今日の試合ぶりは。東京の時の方が強かった。今日はその20点ぐらい下。でも、もう俺たちは次に向かっている。次の相手は DESPERADO だろ! DESPERADO の勝ち方は一つ。相手の型にハマらないことだよ! あくまで DESPERADO に対して俺たちの闘い方をする。絶対奴らの術中にハマらない! まぁ、初代王者に求められるのって試合の内容なのかなって勝手に思ってるので。このベルトと獲った時に言ったけど、このベルトの価値を高めていくにはやっぱり内容を残して、汗をかいたプロレスをやれば高みに行くんじゃないの? このベルトたち。
▼カズ・ハヤシ選手:コンちゃんしかり、僕しかり、チャンピオンになった者が感じる重圧。責任。そう言うものを背負ってチャンピオンだ。それだけは分かる。だから俺たちはこのベルトをそう言うベルトにしたい。

--戦前に約束した“new Wild order”のリスクに関してはどうですか?
▼近藤修司選手:彼らに任せるよ。全て任せる! それ以上は言わない。男らしいか? 男らしくないか?

WRESTLE-1 OFFICIAL GUIDE