「WRESTLE-1 TOUR 2019 TRIUMPH」

2019年5月1日(水)〜2019年5月31日(金)

20195.13(MON)

「WRESTLE-1 TOUR 2019 TRIUMPH」5.13東京・新木場1stRING大会
開催日:2019年5月13日
時間:19時開始/18時30分開場
場所:東京・新木場1stRING
住所:東京都江東区新木場1-6-24
TEL:03-3521-1015
アクセス:
各線新木場駅より徒歩2分

第一試合
シングルマッチ 30分1本勝負
    • タナカ 岩石

    • 吉田 考志

  • 8分11秒
  • Kill in 3℃→片エビ固め

 北海道在住ながら大分のFTO所属の吉田がW-1新木場大会に見参。岩石との一騎打ちに臨む。まずはグラウンドの攻防を繰り広げたあと、吉田が逆水平チョップ、岩石がエルボーを放って渡り合う。ここは岩石がエルボーアタックで殴り倒すが、吉田もバックエルボーで反撃だ。

 さらに吉田は低空のドロップキックを後頭部に見舞って追撃。ボディスラムからニードロップを落として岩石を追い込んでいく。そしてフェイスロックに捕らえた吉田。しかし、これを逃れた岩石は河津落としで反撃。串刺し式のスピアー、水車落としと続けて腕ひしぎだ。これを逃れられるとブレーンバスターで追撃を試みる岩石。

 しかし、吉田はこれを踏ん張りトラースキックで反撃。岩石も払い腰を放って流れを譲らない。そして岩石ロックに捕獲した岩石。だが、ロープエスケープした吉田は稲妻レッグラリアットで反撃し、ノーザンライトスープレックス。これを岩石が逃れるとカミカゼを放ち、羽折り固めだ。岩石はこれもロープエスケープ。ならばと吉田は必殺のKill in 3℃でトドメを刺し、3カウントを奪ったのだった。

岩石のコメント
「連敗、連敗、連敗! 負けた人間だから何も言うことない。言う権利なんかないよ。でも、下の人間でも這いつくばってもがいてあがいてのし上がっていく。それを見とけ!」

吉田のコメント
「初めてのW-1東京の試合で札幌の力と大分の力を混ぜた力で今日は勝てたと思います。最後はがっちり僕の決め技のKill in 3℃で岩石選手を倒しました。次また上の人間とやらせてくれると信じて、次回呼んでいただけたら北海道から来たいと思います。まだまだFTO、これだけじゃないんで呼んでください」

第二試合
タッグマッチ 30分1本勝負
    • カズ・ハヤシ

    • 美月 凛音

    • 征矢 学

    • MAZADA

  • 12分42秒
  • ワイルドボンバー→片エビ固め

 怪我で欠場していたMAZADAが久々に登場。序盤は征矢が「俺のがカッコいいだろう」などとしゃべりながら美月に攻め込む。しかし、美月は低空のドロップキックで征矢を倒すと、カズとのコンビネーションでダブルのエルボードロップ。さらにシャンパン攻撃の餌食にしてみせた。

 だが、征矢はボディスラムで反撃すると、MAZADAが紐を使ったチョーク攻撃。さらに急所にヒザを入れると、美月の命である顔を攻め立てる。美月も「顔はやめろ! この不細工が!」と張り手で反撃。この言葉には征矢も心を折られて、涙ぐみながらMAZADAに交代だ。

 しかし、MAZADAはお構いなしにロープで美月の顔面をこすり、さらに気を取り直した征矢が汚いケツで顔面を押し潰す。さすがの美月も嗚咽を漏らしながら悶絶だ。しかし、美月はコルバタで形勢を変えると、タッチを受けたカズがボディブローを連発。さらにコーナーでコンプリートショットだ。

 だが、攻勢のカズをMAZADAが背後から襲撃。続けて征矢がスピアーをかますと、MAZADAと一緒にダブルのショルダータックルだ。征矢は続けて雪崩式ブレーンバスター。しかし、カズはMAZADAと征矢の誤爆を誘い、美月がレッグラリアット。さらにカズがハンドスプリング式レッグラリアットを炸裂させる。

 しかし、征矢は続くカズの攻撃を受け止めて強引にブレーンバスター。続けてデスバレーボムで叩きつけると、最後は前後からワイルドボンバーを2発連続で放ってカズから勝利を奪ったのだった。

美月 卑怯ですよ、顔は。色男の中の色男ですよ?
カズ 歌舞伎町を代表する美月凛音の顔に泥を塗ってしまい申し訳ありませんでした。あの野郎、征矢め! 凛音さん、あの征矢学、凛音さんのやり方で成敗してやってください。
美月 歌舞伎町のルールを教えてやろうか? おい征矢! 根性あんだったら、うちの庭に来てみろよ。ロマンスに1日入店してみろよ。トイレ掃除から始めてみろよ。きっちりルールを教えてやるから。


征矢のコメント
征矢 社長からSOYATubeに関していろいろ言われているけど、変えるつもりはないよ。そんなことよりグランプリ。カード決まったんだろ? 6月2日から気合い入れて、ふんどし締め直してもう一回行くぞ。もう一回頂点だ。横浜文体、俺が必ずT-Hawkからベルトを獲り返す。それと美月凛音か?
MAZADA シャワー通りま〜す。
征矢 ちょっとMAZADAさん、どこ行ってたんですか? とにかくホストのプロレスラーだろ? ナンバー1かもしれないけどよ、俺は世界のホストだ! アメリカもイギリスもドイツもイタリアも全部含めたナンバー1ホストだ!

第三試合
タッグマッチ 30分1本勝負
    • 河野 真幸/TriggeR

    • アレハンドロ

    • 頓所 隼

    • 立花 誠吾

  • 8分29秒
  • ESO ES TODO→片エビ固め

 先発はアレハンドロと立花。しかし、立花と頓所は開始早々から河野とアレハンドロを分断。立花が河野を押さえている間に頓所がスイング式DDT、ドラゴンスープレックスを決めていく。しかし、河野もようやくリングに復帰。 

 その河野を立花と頓所は低空ドロップキックを何発も炸裂させて排除する。だが、アレハンドロも自力で復活。頓所と立花が場外に落ちたところでトペ・コンヒーロ。さらに頓所をリングに戻すとセントーン・アトミコ、ヒャッホーと叫んでのスワンダイブ式ボディプレスで追撃。そしてクロスフェイスも極めていく。

 立花がカットに入るが、河野も立花を捕獲してクロスフェイス。しかし、頓所はこれをなんとか脱出。アレハンドロはすぐにミサイルキックで追撃するが、その直後に立花がリングに戻ってドロップキック。さらにシットダウン式のC.T.Bを決める。

 そして頓所がファルコンアローからドラゴンスープレックスの体勢に捕らえる。だが、アレハンドロはサムソンクラッチで切り返す。それでも頓所はトラースキックを連発。さらにジャンピングニーで追い打ちをかける。

 しかし、これを耐え抜いたアレハンドロは続く頓所の攻撃をスルー。そして頓所を待ち受けていたのは河野のエルボーだ。この一撃を食らった頓所にアレハンドロが必殺のESO ES TODOを決めて3カウント。タッグチャンピオンが意地の勝利を飾った。

河野&アレハンドロのコメント
アレハンドロ これで借りを返した。でも、一昨日ドラゴンで負けたからその借りはタイトルマッチでしっかり返してやる。
河野 アレハンドロが言っているように、いついかなる時に挑戦でもいいよ。頓所も立花ももう一回来て。征矢、パンテーラ、アンディ、なんでも来いって。
アレハンドロ W-1のタッグチャンピオンはまさゆきとアレハンドロだ。ソイ・アレハンドロ!

立花&頓所のコメント
立花 俺はグランプリ、まずは芦野祥太郎。会見とか見ている奴はわかっていると思うけど、ナメくさってる。会社、頼むよ。グランプリの前にあいつと試合させろ。それとタッグのベルト、グランプリ終わってから必ず挑戦するから。河野、アレハンドロ、グランプリ終わるまでしっかりと守っとけ。ああ〜ん?
頓所 今日はタッグチャンピオンとタッグマッチやって、俺は絶対に絶対に諦めない。何があろうとも諦めない。今パートナー探し中だから。もう一回だよ!

第四試合
タッグマッチ 30分1本勝負
    • 土肥 孝司

    • エル・イホ・デル・パンテーラ

    • T-Hawk

    • 鬼塚 一聖

  • 16分4秒
  • ナイトライド→片エビ固め

 W-1は初登場となる#STRONGHEARTSの鬼塚がT-Hawkとのタッグで土肥&パンテーラと対戦。先発は土肥とT-Hawk。まずはT-Hawkがヘッドロックで締め上げる。土肥はこれを外してショルダータックル。そこから両者逆水平チョップの打ち合いだ。しかし、土肥はショルダータックルでふっ飛ばしてみせる。

 続いてパンテーラと鬼塚が対戦。鬼塚は素早い動きを見せるが、パンテーラもチョップでいたぶる。しかし、鬼塚のドロップキックが炸裂すると、代わったT-Hawkにはマスクにてをかけられ、起き上がり小法師式の逆水平チョップを食らってしまう。

 さらにT-HawkはDDTからロホでパンテーラにギブアップを迫る。しかし、パンテーラも鬼塚に代わるとチョップで反撃。ケブラドーラ・コンヒーロで追撃すると土肥にタッチだ。代わった土肥はボディシザーズで鬼塚のスタミナを奪いにかかる。

 続くパンテーラはチョップとサッカーボールキックで厳しく攻め立て、代わった土肥も逆水平チョップを食らわし、逆エビ固めでいたぶっていく。その後も土肥のエルボー、チョップに苦しんだ鬼塚だったが、ついにスピアーをかまして一矢報いてT-Hawkにタッチだ。

 土肥もパンテーラにタッチ。T-Hawkはこれをヒザで迎撃すると、コーナーで逆水平チョップ。ならばとパンテーラもミサイルキックで反撃。鬼塚にタッチだ。パンテーラはT-Hawkと鬼塚を2人まとめてハンドスプリング式エルボーアタックで蹴散らすと、土肥とトレイン攻撃。

 鬼塚も反撃してくるが、パンテーラのトラースキック、土肥のドラゴンスクリューが炸裂。パンテーラが変形の足4の字固めに捕獲する。これをT-Hawkがカット。T-Hawkは土肥をブレーンバスターで排除すると、パンテーラにはヒザ蹴り。さらに鬼塚がレッグラリアットで追撃だ。

 最後はネックハンギングボムからのナイトライドでずばり。パンテーラからT-Hawkが3カウントを奪い、#STRONGHEARTSに勝利をもたらしたのだった。

 試合後、マイクを握ったT-Hawk。「おい、新木場、勝ったのは俺たち#STRONGHEARTSだ! W-1、鬼塚デビュー戦だな。なんだかここにいる若手よりこいつのほうが全然元気なんじゃねえか?」と言うと、土肥がにじり寄る。

 それに対してT-Hawkは「おい、今さら遅えんだよ!」と怒鳴りつけると、「来月、6月2日から『W-1 GP』始まるよな? お前の今の心意気だったらこのベルト届かねえぞ。俺はグランプリ勝ち上がって来る人間誰でもいいよ。待ってるからよ。楽しみにしてるよ」と言い放った。

 一方、土肥もマイクを握ると、「T-Hawk、おめえのその自信満々の面を情けねえ顔にしてやるからよ。グランプリ優勝して、9.1文体で挑戦してやるから首洗って待っとけ!」とやり返してから退場。最後はT-Hawkが「おい、新木場! 今日は第4試合で俺と鬼塚が勝った。そしてメインイベント、このW-1も俺たち#STRONGHEARTSがいただく。新木場、後半も盛り上がっていこうぜ!」と後半戦を煽って立ち去ったのだった。

T-Hawk&鬼塚のコメント
鬼塚 俺はCIMAさんの代わりなんかじゃない。ましてや山村の代わりでもない。鬼塚一聖として出させてもらいました。
T-Hawk それとクルーザーのチャンピオンはアンディ? あいつが持っていても何も光らねえんだよ。リンダマンが獲るからよ。それを信じてこれからも#STRONGHEARTS、俺たちを楽しみにしとけ。そして『W-1 GP』、勝ち上がるのは誰かわからないけど、俺は逃げも隠れもせん。(ベルトを叩いて)ナンバー1がここにある。楽しみにしているぞ。

土肥&パンテーラのコメント
土肥 タッグマッチで巧く負けたな。T-Hawkのあの面、ムカつくな。自信に満ち溢れたあの面、凄えムカつくぜ。完全にスイッチ入ったよ。必ず優勝するっていう俺の気持ちを高ぶらせてくれてありがとう。1回戦、征矢学。今日もお笑いやってたな。必ず強い征矢学できてくれ。強いワイルドな征矢学、頼むぞ!

第五試合
6人タッグマッチ 30分1本勝負
    • 近藤 修司/TriggeR

    • 稲葉 大樹

    • ペガソ・イルミナル

    • 芦野 祥太郎/Enfants Terribles

    • 児玉 裕輔/Enfants Terribles

    • 羆嵐/Enfants Terribles

  • 16分18秒
  • ホワイトホース

 近藤組が入場してきたところでEnfants Terriblesが襲撃。しかし、ペガソがトペ・スイシーダを放ってすぐに反撃。羆嵐を捕獲する。近藤、稲葉と羆嵐を袋叩きだ。だが、羆嵐はフライングソーセージだ形勢を変えると、すぐさま芦野と児玉がリングイン。合体フェイスバスターを炸裂させる。そして羆嵐がセントーンでお仕置きだ。

 さらに場外でペガソをいたぶると、芦野が逆エビ固め。続けてジャイアントスイングから児玉がドロップキックを炸裂させる。しかし、劣勢が続いたペガソも児玉にドロップキックを食らわせて反撃。代わった稲葉がエルボーアタックで児玉をふっ飛ばし、場外に向かってプランチャを発射。さらにエプロンに逃げた児玉を捕まえてブレーンバスターだ。

 一方のEnfants Terriblesも芦野がエルボースマッシュで攻め立てる。稲葉の卍固めを防ぐと俵返し。しかし、稲葉も頭突きで反撃。ならばと芦野は投げっぱなしのジャーマンだ。羆嵐の身体を投下された稲葉はセントーンも被弾。

 だが、フライングショルダータックルで反撃してペガソにタッチ。ペガソはフォアアームを炸裂させ、羆嵐のダイビングセントーンも自爆させる。そして稲葉と近藤が飛び込んできて延髄斬り、ラリアットの集中砲火だ。

 しかし、羆嵐はペガソの丸め込みを防ぐと強引に持ち上げてパワーボム。さらにラリアットを食らわせてペガソを追い込んでいく。しかし、万事休すと思われたペガソは起死回生のホワイトホース。逆転の3カウントを奪ったのだった。

 試合後もペガソに攻撃を加える羆嵐。怒りの羆嵐は踏みつけ攻撃でいたぶり、場外に出ると練習生の藤村にはアイアンクロー。レフェリーにも暴行を働き引き上げていった。

芦野&児玉&羆嵐のコメント
羆嵐 丸め込み? お前はそんなに卑怯な奴か。中身は若いんだろ? 今から丸め込み使ってたら一生勝てねえよ。プロのレスラーになれねえよ。俺を正面から倒してみろ。背後からやって来たりよ。次は殺すぞ! おい小僧、おめえだよ! ぶっ殺してやる!
芦野 ここまで熱くなる羆嵐は考えられない。ペガソに対してもそうだけど、T-Hawkがベルトを持っているフラストレーションもあると思うから。それは今までEnfants TerriblesがW-1を仕切ってたから俺たちが獲り返さないといけない。俺か羆嵐だよ。ペガソは6月楽しみだな。
児玉 『W-1 GP』、いよいよ開幕。
芦野 立花、チンピラナスビみたいなのダメだよ。正直、あの感じで来るんだったらEnfants Terriblesで育てた立花じゃないから。あれに影響されちゃったんじゃないの? いなくなった今も悪影響だよ。

稲葉&ペガソのコメント
ペガソ 丸め込みかもしれないけど俺は羆嵐に勝った。みんなが俺が羆嵐に勝つことは番狂わせだと思っているかもしれないけど、俺は番狂わせだとは思ってないし、1回戦で番狂わせだと思ってたら絶対に優勝できないし。1回戦で羆嵐を倒すことも大事だけど、俺は優勝を見て、このグランプリに臨みます。
稲葉 グランプリまで期間がないんで、形はどうあれ羆嵐から勝ったんで、彼らもモチベーションが高まっていると思う。僕もそれ以上のモチベーションで臨みたいと思います。そして必ず優勝したいと思います。

第六試合
WRESTLE-1クルーザーディビジョンチャンピオンシップ 60分1本勝負
    • アンディ・ウー

    • エル・リンダマン

  • 17分33秒
  • 熊猫(パンダ)絞め

※第13代王者・アンディ・ウーが初防衛に成功。

 アンディのクルーザー王座初防衛戦。相手は#STRONGHEARTSのリンダマンだ。まずはグラウンドの攻防を展開する両者。続いてロープワークの攻防かと思われたが、リンダマンが途中でストップしてストンピング。さらにリンダマンはアンディのキック攻撃を避けるサミングだ。

 しかし、アンディもドロップキックで反撃。さらにスリーパーで絞めていく。だが、リンダマンは強引にバックドロップを放って脱出。ロープにもたれかかったアンディの背中にドロップキックを食らわせ、同じようにスリーパーで絞め上げていく。

 さらにアンディを場外に連れ出したリンダマンは鉄柱攻撃。場外でいたぶるとリングに戻ってボディスラムを連発。そして逆エビ固めでいたぶっていく。劣勢が続いたアンディだったが、リダマンの水車落としをDDTで切り返す。

 そしてリンダマンのトペ・コンヒーロを自爆させると、自身は三角飛び式プランチャで追撃だ。さらにアンディはスイング式DDT、ミサイルキックを炸裂させる。しかし、ダイビングボディアタックをリンダマンにドロップキックで迎撃されて再び劣勢に。

 一方のリンダマンはこのチャンスに串刺し式スピアー、水車落とし、一本背負いで畳みかける。そしてフロッグスプラッシュを発射したリンダマン。だが、アンディはこれを自爆させるとカナディアンデストロイヤー。さらにローリングクレイドルだ。

 リンダマンが返すと、必殺の飛鴻へ。だが、リンダマンはこれを受け止めて回転しながら前方に叩きつけてみせる。アンディとリンダマンはエルボー合戦となるが、押されたアンディはダンシングドールキックで迎撃。さらにハイキックを放つ。

 だが、リンダマンはこれを受け止めてトルネードボム。ブレーンバスターで追撃すると、飛びつき式の腕ひしぎだ。アンディも必死にロープエスケープ。だが、リンダマンはアンディの打撃による反撃をかいくぐるとジャーマンを2連発だ。そしてタイガースープレックスの体勢に。

 しかし、アンディもこれを逃れると逆に投げっぱなしのドラゴンスープレックス。さらにバズソーキック2連発で追撃だ。そしてトドメの飛鴻へ。しかし、リンダマンも受け止めて阻止。ならばと最後は熊猫(パンダ)絞めでギブアップを奪い、初防衛を達成した。

 試合後、マイクを持ったアンディは最多防衛記録の更新を誓い、「誰でもかかってこい!」と挑戦者を募ったのだった。


リンダマンのコメント
「納得いかないっすね。ちょっとナメていたかもしれないですね。自然体で臨めたと思ったんですけど、ちょっとナメてましたね。今すぐ無理でも次やった時はこんなもんじゃ済まさないからなあ。ちょっと今日は悔しさが。それが全てですね」

アンディのコメント
「リンダマン、お前むちゃくちゃ強いやんけ。ただ一つ俺のほうがこのベルトに対する思いが上だっただけや。またリンダマンでもいいし、いつでも挑戦してこい」

WRESTLE-1 OFFICIAL GUIDE