「WRESTLE-1 TOUR 2019 SYMBOL」

2019年7月1日(月)〜2019年7月31日(水)

20197.21(SUN)

「WRESTLE-1 TOUR 2019 SYMBOL」7.21山形・山形ビッグウイング大会
開催日:2019年7月21日
時間:17時開始/16時30分開場
場所:山形・山形ビッグウイング
住所:山形県山形市平久保100番地
TEL:023-635-3100
アクセス:
・JR山形駅からバス「県立中央病院」行き「ビッグウイング前」下車 約20分 ・JR山形駅からタクシー約15分

チケット

【チケット情報】
・最前列プレミアムシート ¥7,000
・リングサイド ¥5,000
・指定席 ¥4,000
・自由席 ¥3,000
※当日各席500円UP
※当日のみ小中高ワンコインチケット¥500を販売致します。
【チケット販売所】
・チケットぴあ(Pコード:594-330)TEL:0570-02-9999 http://t.pia.jp/
・ローソンチケット(Lコード:21790)TEL:0570-000-732(10~20時) http://l-tike.com/sports/wrestle_1/
・イープラス http://eplus.jp/
・㈱GENスポーツエンターテインメント TEL:03-6452-6815
・WRESTLE-1 Official Web SHOP http://shop.w-1.co.jp/
【チケット販売日】
ファンクラブ先行受付を4月20日~4月23日の期間にて受付。
5月3日後楽園ホール大会で会場先行販売、5月4日より順次一般販売開始。

対戦カード第一試合

シングルマッチ 30分1本勝負

    • タナカ 岩石

    • 本田 竜輝

 ゴングと同時に雄叫びを上げた岩石。すぐさま本田を捕まえるが、先にテイクダウンしたのは本田だ。そして両者グラウンドでの攻防を展開。続いてリストの奪い合いから本田がショルダータックルで先制だ。
 一方の岩石も本田の右腕に集中攻撃を開始。マットに叩きつけ、さらにストンピングを食らわせていためつけていく。そして腕ひしぎに捕まえた岩石。だが、本田はこれを脱出するとエルボーで反撃。ボディスラムで叩きつけ、再びタックルを放っていく。
 再びタックルで倒した本田はブレーンバスターで追撃。そして逆エビ固めでギブアップを迫る。しかし、これをエスケープした岩石はカウンターの払い腰で流れを変えると、反撃してくる本田を頭突きで黙らせてバックドロップ。最後は腕ひしぎでギブアップを奪ったのだった。
 試合後、岩石は本田に張り手。後輩に対して厳しさを見せた。

岩石のコメント
「本田なんかに負けるわけないでしょう。後輩だぞ。前に後輩に負けてるんだよ。あの時の自分じゃないぞ。この3年間の全て、昔には戻りたくないけど、それが積み重なっているのが俺だよ。土方隆司、あなたを倒す!」

対戦カード第二試合

シングルマッチ 30分1本勝負

    • 藤村 加偉

    • 吉岡 世起

デビュー3戦目の加偉は#STRONGHEARTSの吉岡とシングルマッチ。果敢にロックアップで押し込みエルボーを連発していく加偉。しかし、吉岡は強烈なエルボーでぶん殴ると、サッカーボールキックを背中に叩き込んで加偉を悶絶させる。
 さらにキャメルクラッチから顔面を蹴り飛ばしていく吉岡。だが、加偉もドロップキックで反撃。エルボーを連発して吉岡に攻め込んでいく。何発も叩き込んでついにエルボーアタックでダウンさせた加偉。ボディスラムを決めると、逆エビ固め。
 しかし、これを脱出した吉岡は逆に片逆エビ固めで加偉をいたぶる。それでも加偉はこれを脱出するとドロップキック、串刺し式ドロップキック、ブレーンバスターの波状攻撃だ。その加偉を吉岡はミドルキックで動きを止めるとファルコンアロー。最後はまさかのシャイニングウィザードで3カウントを奪ったのだった。

吉岡のコメント
「最後のフィニッシュ、9月1日、横浜文体に戻ってくるあのお方への俺なりのエールだ。そしてデビューしたばかりの坊主、W-1へようこそ。そして#STRONGHEARTSの刺激にようこそ。でも、今日のは触り程度だからよ。8月1日、後楽園ホールで#STRONGHEARTSの本領をしっかり味わえ」

加偉のコメント
「僕は8月1日の後楽園大会で対#STRONGHEARTSにW-1の一員として入れてもらっていて、今日は#STRONGHEARTSの吉岡世起とシングルをするチャンスだったけど、やっぱり全然まだまだでした。けど、ずっと言ってるように僕は誰よりも早く上に行きたいので、次の8月1日も僕の気持ち全力でW-1の一員として認められるように立ち向かっていきたいと思います」

対戦カード第三試合

タッグマッチ 30分1本勝負

    • 河野 真幸/TriggeR

    • アレハンドロ

    • 征矢 学/new Wild order

    • ペガソ・イルミナル

 開始早々ペガソと攻防を繰り広げたアレハンドロは自ら征矢を指名して呼び込む。だが、チョップを何発打っても通じず。「無理無理」と言って河野にタッチしようとする。場内の声援で奮起してタックルで征矢を倒そうとするアレハンドロ。だが、やはり征矢は倒れない。
 チョップを連発しても、いつの間にかロープ際に押し込まれてしまう。結局、アレハンドロは征矢のチョップ一発で悶絶して河野にタッチした。河野は征矢とタックル合戦を展開し、さらにチョップを打ち合う。
 ここは征矢に軍配。征矢のショルダータックルで河野はダウンしてしまう。しかし、続くブレーンバスターは背中をいためているせいか持ち上がらない。ならばとアレハンドロが背後からドロップキックで襲撃。河野と共に袋叩きにすると場外に追い出して踏みつけ攻撃だ。
 さらにタッチを受けたアレハンドロは顔面へのドロップキックにサーフボードストレッチ。代わった河野も征矢をコーナーに叩きつけてショルダータックルを連発だ。しかし、征矢も代わったアレハンドロをショルダースルーで投げ飛ばしてペガソにタッチ。
 ペガソはアレハンドロにローリングソバット、フェイスクラッシャー、さらに河野も場外に追いやってのプランチャを連続で発射。そして征矢とのトレイン攻撃を決める。しかし、アレハンドロもセカンドロープからのミサイルキックで反撃。代わった河野がバックドロップを決めると、アレハンドロが出てきて619。さらに河野のバックドロップからスワンダイブ式のボディプレスを決める。
 そして河野がランニングニー。続いてアレハンドロがペガソにESO ES TODOを炸裂させ、その勢いで場外に追いやっていた征矢にトペ・コンヒーロ。その間に河野がペガソをランニングニーで打ち抜き3カウントを奪った。

河野&アレハンドロのコメント
アレハンドロ どうですか、このチームワーク。
河野 最近負けこんでるからな。
アレハンドロ でも、タッグチームとして日々段階踏んで上に行ってますんで、次いつかはわからないけど、僕たちでタッグベルト挑戦のチャンスを掴みます。
河野 そもそもリマッチはどうなった? 立花はやりたい奴とやるんだろ? その次は俺たちだ。会社も話聞いてるのか?
アレハンドロ 実績がない? 元チャンピオンという実績だ。すぐにでも挑戦させろ。一発で獲ってやる!
河野 では、決めゼリフお願いします
アレハンドロ ソイ・アレハンドロ!

征矢&ペガソのコメント
征矢 言い訳したくないけど、100%の状態じゃないです。バッチシな状態じゃないけど、お前じゃダメなんだよ。俺のパートナーはMAZADAさんだよ。もしかしたらお前メキシコ人とか言ってたけど、中身はMAZADAさんじゃないだろうな?
ペガソ 違います。
征矢 まあいい。お前とのコンビネーションはうまくできなかった。理由はMAZADAさんじゃないから。俺とMAZADAさんは元々は無我だ。必ずタッグチームとしていいパートナー、俺にとってもいいパートナー。だから悪いけどお前じゃない。悪いな。やる前から負けること考える奴いるかって言うけど、やる前から負けること考えちゃった。
ペガソ ちょっと待ってください。僕は征矢さんと組みたいと思ってないです。そもそも組むつもりもないです。僕は自分でやることがあると思っています。文体カードは決まってないですけど、ハヤシさんが自分を上げるようなカード、試練を与えてくれると思っています。文体で爪痕残します。

対戦カード第四試合

シングルマッチ 30分1本勝負

    • 才木 玲佳

    • 杏ちゃむ

 力比べで押し込んだ才木に対して、杏ちゃむはコーナーで身体を入れ替えエルボースタンプ。さらに髪の毛を掴んで投げまくる。そしてダブルニーアタック、スクールボーイ、キャメルクラッチと攻め手を緩めない杏ちゃむ。
 だが、これを強引に脱出した才木は怒りのサッカーボールキック。続いてドロップキックで追撃するとアルゼンチンバックブリーカーの体勢に入る。だが、これを脱出した杏ちゃむ。コーナーに上がるが、才木はこれを捕まえてアルゼンチンバックブリーカーだ。
 しかし、杏ちゃむはスリーパーで脱出。才木がコーナーに上がったところをデッドリードライブで投げ飛ばし、今度は自身がコーナーからダイビングボディプレス。そして腕ひしぎでギブアップを迫る。
 だが、これをエスケープした才木は杏ちゃむのキックをキャッチして叩きつけるとジャックハマーの体勢に。杏ちゃむも丸め込みで粘るが、反撃を断ち切った才木はジャックハマーでトドメを刺して3カウントを奪ったのだった。

杏ちゃむのコメント
「長野に続いて2回目の参戦で試合させていただいて、もっともっと少しの間でも自分の中では追い詰めたつもりでも強い先輩は追い込めることができず、勝ちに進むことができませんでした。だけど、デビュー1年、もっともっと努力して目上の先輩に勝ちたいと思います。今日も応援ありがとうございました」

才木のコメント
「前回も長野大会で初対戦したんですけど、今回闘って気づいたことがあって、杏ちゃむ選手と闘った時にパワー、体格が勝っているのは私なんですよ。その相手に対して絞め技だったり、丸め込み、そういった技術を使って勝ちに来るのは自分がレジェンドと言われている選手と闘うのに凄くヒントになりました。それでもパワーでねじ伏せたんですけど、私にも今度活かせるような発見があったと思いました」

対戦カード第五試合

タッグマッチ 30分1本勝負

    • カズ・ハヤシ

    • 頓所 隼

    • アンディ・ウー

    • エル・イホ・デル・パンテーラ

 「アンディ! 前回の新木場大会でも言ったけど、お前のクルーザーに俺が挑戦する覚悟しとけ!」といきなりマイクアピールした頓所。怒りのアンディが襲いかかり試合スタート。頓所も応戦し、がむしゃらにエルボーで攻め立てる。
 続くカズとパンテーラがスピーディーな攻防を繰り広げる中、パンテーラが欽ちゃんジャンプをすると見せかけカズと頓所を惑わす。そこにアンディがダイビングボディアタックを投下。場外にカズと頓所が出ると、アンディとパンテーラは飛ぶと見せかけてポーズだ。
 これで流れを掴んだアンディたち。ダブルドロップキックで頓所を打ち抜くと、集中砲火。パンテーラの逆水平チョップ、アンディのロメロスペシャルが極まる。そこにパンテーラのドロップキックが炸裂だ。
 しかし、頓所も反撃。カズも入ってくると、連携攻撃でアンディに集中攻撃だ。頓所の羽根折り固め、カズの蹴り上げが炸裂していく。しかし、アンディはカズに水面蹴りを食らわせてパンテーラにタッチ。パンテーラはハンドスプリング式エルボーアタックで2人を蹴散らすと、頓所にはケブラドーラ・コンヒーロだ。
 カズもハンドスプリング式エルボーアタックを放って譲らない。しかし、代わった頓所がアンディにミサイルキックを被弾。アンディは続けて熊猫絞めだ。ここはカズがカットするが、パンテーラも入ってきて2人を場外に追いやると、同時に三角飛び式プランチャを発射する。
 だが、リングに戻ると頓所も挽回。ランニングニーを叩き込み、ロープに走る。これをアンディは待っていた。カウンターの飛鴻を炸裂させて、頓所から3カウント。新木場での試合後の襲撃の借りを返したのだった。

 試合後、マイクを握った頓所。「アンディ、今日は負けたけど、もう一回リベンジさせろ」と再び挑戦表明だ。しかし、これにパンテーラが「ちょっと待ってお兄さん。俺も挑戦者」と日本語で待ったをかける。するとアンディが、「話が早いわ。2人で闘って、勝ったほうとこのベルトかけて闘ってやる」と2人による挑戦者決定戦を提案したのだった。

アンディ&パンテーラのコメント
アンディ リング上で言った通り、次期挑戦者決定戦をやって、勝ったほうとやったる。まあパンテーラが勝つやろう。頓所、悔しかったら勝ってみろ。
パンテーラ おいおいちょっと待ってちょっと待ってお兄さん。俺もクルーザーベルト欲しい。次の試合、春日部大会、ジュン・トンショvsイホ・デル・パンテーラ、絶対、絶対勝ちます! 

カズ&頓所のコメント
頓所 アンディ! パンテーラ! なんだパンテーラ? 横から入ってきて。なんだ、俺とパンテーラで勝負して勝ったほうが挑戦? やってやるよ。場所はどこでもいい。次春日部だろ? 俺、埼玉出身だよ。いい舞台だよ。俺が勝ってアンディのクルーザーのベルトを引っ剥がす!
カズ 誰よりも元気のいい藤村加偉。通称加偉くん。#STRONGHEARTS、CIMAの胸の奥にあいつのW-1魂を突き刺してやります。あいつならやってくれる。凄え頼もしい、そういうふうな新人が入った。あいつらがそして俺らがW-1の未来を作ります。

対戦カード第六試合

6人タッグマッチ 30分1本勝負

    • 稲葉 大樹

    • 土肥 孝司

    • 立花 誠吾

    • 芦野 祥太郎/Enfants Terribles

    • 児玉 裕輔/Enfants Terribles

    • 羆嵐/Enfants Terribles

 8.1後楽園大会でのタッグ王座戦が決まっている立花と芦野で試合はスタート。序盤から両者一歩も譲らずに攻防を展開する。続いて土肥と羆嵐が対峙。ロックアップで組み合い、こちらも一歩も譲らない。さらに土肥と羆嵐はエルボー、チョップ、タックルでぶつかり合い、ここは羆嵐に軍配。早々とセントーンを放つ。だが、土肥はこれを自爆させると逆にセントーンを投下してお返しだ。
 続いては稲葉と児玉の対戦。稲葉がヒップトス、ショルダータックルで児玉をふっ飛ばすと、立花、土肥と代わる代わる児玉をいたぶっていく。しかし、立花がロープに走った瞬間に場外から芦野がイスで一撃。これを合図に場外乱闘だ。
 Enfants Terriblesは得意の場外乱闘で流れを掴むと、立花を捕獲して集中攻撃。もう一度場外に叩き出すと、すかさず芦野がいたぶる。芦野はリング上でもジャイアントスイングからのマフラーホールド。さらにアンクルロックに捕獲する。
 ここは土肥と稲葉がカットするが、すぐさま児玉がセントーン・アトミコで追撃。芦野が俵返しで投げると、タッチを受けた羆嵐がセカンドロープからのダイビングセントーンだ。しかし、なんとか立花も稲葉にタッチ。
 稲葉は羆嵐に延髄斬り。続けてデスバレーボムも炸裂させる。しかし、羆嵐はフライングソーセージで反撃して児玉にタッチ。児玉がフライングフォアアームを発射すれば、稲葉もブルーサンダーで反撃。そして土肥が入ってきてトレイン攻撃だ。
 さらに土肥のスパインバスターが炸裂する。しかし、代わった羆嵐がラリアット。ならばと土肥もハーフネルソンスープレックスでお返し。そして、再び芦野と立花が対峙だ。立花はエルボーで芦野を攻め立てる。
 しかし、芦野はジャーマンを3発連続で発射。そこに児玉と羆嵐が入ってくる。立花は一人で応戦するが、羆嵐の埼玉に乾杯!を被弾。続けて芦野が羆嵐の身体を投下する。しかし、立花は芦野と羆嵐を同士討ちさせると、コーナーに上がっていた児玉にはデッドリードライブだ。
 羆嵐には武者返し、そして芦野にもえびす落としを食らわせた立花。しかし、芦野はすぐさま投げっぱなしジャーマンで立花の反撃を断ち切ると必殺のアンクルロック。稲葉と土肥が押さえられている間にギブアップを奪ったのだった。

 試合後、土肥が挨拶したあと、立花がマイクを受け取る。「負けてマイクを握るなんて恥ずかしくて恥ずかしくてしょうがねえけど、この気持ち何十倍にも何百倍にも何千倍にもして返して山形帰ってくるから、待ってろ舎弟ども」と8.1後楽園大会でのタイトルマッチ勝利を誓ったのだった。

立花&Enfants Terriblesのコメント
立花 クソ! 今日も新木場みたいアンクルにやられたよ。結局俺は副社長の舎弟なのか? いや、俺は誰の舎弟にもなってねえ……。
※立花が加偉に足を冷やしてもらっていると、Enfants Terriblesが襲撃!
芦野 パートナーはどうした? 無責任じゃねえかよ。お前の世界で一人の舎弟。俺が掃除してやるよ。クリーナーだよ。悔しかったら次の春日部大会でやり返してみろ。8.1の後楽園でも一緒だよ。きれいに掃除してやるよ。
羆嵐 加偉とかいったこの生意気なガキをぶっ殺して血祭りにあげて最高の春日部大会にしてやる! てめえらまとめてぶっ殺してやる! 春日部が楽しみだな。それと土肥孝司、昔のほうが元気あったぞ。やるならいつでもやってやる。
立花 クソが! おい、坊主立て! この野郎! てめえもあんなにコケにされて悔しくねえわけねえだろう? てめえも俺も一人前のプロレスラーとして自覚を持つんだよ。その自覚を持ってやらなきゃいけねえんだ。あいつら後楽園でも春日部でもぶちのめしてやるよ。このまま終われるか! 

稲葉&土肥のコメント
稲葉 後楽園まであと少し。後楽園でT-Hawkとの前哨戦があります。この前みたいに気持ちが足りないとか言わせないように、勘弁してくださいって言わせてみせます。
土肥 文体のメインは逃しちまったけど、でもまだ頂点、W-1のベルト諦めてねえから。待っててもチャンスは来ねえだろう。自分からチャンスをつかみにいく。

WRESTLE-1 OFFICIAL GUIDE